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コムスン(1)

コムスンは、開設した当初から、いつでも・どこでも
サービスを提供できる事を意識してきました。

1992年、コムスンは日本で始めて
24時間巡回型介護サービスのモデル事業者として
厚生省(当時)から指定されました。

コムスンは1994年には福岡市の補助事業
「24時間巡回介護サービス」がスタート。
さらに同年、北九州市で開始した夜間巡回
介護サービスがモデルとなって、1996年の
新ゴールドプランの「24時間ホームヘルプサービス」の
実施につながったのです。

コムスンは、以下のような素晴らしい理念の基に、
教育やスキルアップも大事にしている会社であるはず
なのに、最近、色々と問題が発生してきています。

訪問介護大手「コムスン」(東京都港区)による
介護事業所指定の不正取得問題で、青森県弘前市の
事業所が勤務していない訪問介護員を勤務しているか
のように虚偽申請し、介護事業所の指定を不正取得して
いたことがわかった。

青森県は指定取り消し処分の手続きを開始しようとしたが、
コムスン側は今月7日に廃業届を提出した。
県は処分逃れの疑いがあるとみている。

県によると、虚偽申請が発覚したのは、
2006年7月に指定を受けた
「弘前城東ケアセンター」。

県が今年4月12〜13日、厚生労働省の通知に基づき、
県内のコムスン6事業所を一斉に監査したところ、
同ケアセンターの訪問介護員3人のうち1人の雇用実態がなく、
同省の定めた職員数の要件を満たしていないことがわかった。

コムスンは、せっかく、いい理念があるのに、とても残念です。
コムスンで真面目に働いている人がかわいそうになってきます。
そして、事業を停止になって、そこで携わってきた高齢者の
方はどうなるのだろうか?

コムスンは、そのあたりの対応をしっかりこなしているか
心配です。

         

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